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| 俄嘉屋って?? |
| 読んで字の如く 「俄かに集まって祭りを楽しむ集団」 過去の出場チームやメイクボランティアのうち、 第6回(1999年)の「うらじゃ」に踊りで出場したいんだけれども リーダーがいないから出れないという人たちの為に立ち上げたチーム コ ンテストで賞を獲るのが目的ではなく、「うらじゃ」をたのしもう!祭りの華になろう 当日「うらじゃ」で一番目立とう!!というコンセプトで俄に集まり、活動を始めて今日に至る 1年目の去年は登録メンバー50名、支援スタッフ10名、 当日参加10名の計70名(結構アバウト)だった とりあえずチームの作り方や運営のノウハウを勉強してもらって、独立して貰うはずが なぜが未だに盛り上がっている今日この頃 俄嘉屋の特徴は、子供から大人まで周りから見ればどうやって集まったのか解らない不思議さ 他のチームとの大きな違いのひとつに、支援してくださるSTAFFの方に恵まれていること 本当に、いろいろな面で支えてもらっていると思う その有難い支援部隊の方々とは、祭り当日に辛子色の法被をまとっている10名で これがまた結構なプレッシャーになっていたりもする 2000年の「うらじゃまつり」PRステージにもFULLで出演 次の練習ステージはいつ?と聞かれるまでに成長してしまい 「うらじゃ」に出場するために集まったはずが、 今では年間行事の一つとして「うらじゃ」があるような感じになってしまった 今年2008年も「うらじゃまつり」以外にも、高知の「よさこい全国大会」にも参加を予定、 また、その他のイベントやお祭りにも多数参加する予定 昨年までは、代表のTAKUが中心となって動いていたが、今年に入って各々が自由に やりたいことを主張するようになり、 TAKUとしては「嬉しいような、寂しいような、でも少しは楽チンなような・・・」チョット複雑なのである スタッフとしては大変だれども楽しいのだから、仕方あるまい 他のチームを引っ張っていくように、お手本になるように、そして「うらじゃ」の顔になるように 更なる成長を目論んでいる ぼんやりしてると、もってかれるぞっ!まつりごと。 まだまだ100%ではない 思っていることの30パーセントぐらいしか出来てないぞ これからどうやってプロデュースしていくかが見せ場だと思っている 今までにも俄嘉屋から数チームが誕生! 俄嘉屋を巣立っていった踊り子がいろいろチームで活躍している。 う〜ん、なんとすばらしい・・・ TAKU自身1回目の「うらじゃ」からブースの出店 プレイベント部会長 踊り子 運営企画スタッフとして参加してきた中で、歴代まつりスタッフの「うらじゃ」に対する思いを 参加する人たちや観客に伝えることが役目だと勝手に思っている 2008年3月吉日 TAKU@俄嘉屋代表 |